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オーストリア雑記帳

旅行、歴史、芸術、食べ物、本、映画、ニュース、スポーツ、ハプスブルク、その他なんでも

ウィーンが舞台の異色作 『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』

オーストリアを舞台にした映画はいくつかありますが、その中でもあまりメジャーな方ではないと思われる隠れた一作です。

ウィーンと湯布院を聞き間違えて、あれよあれよという間に寅さんがウィーンまで行ってしまうという、シリーズ中でも異色の作品。
なんでも、当時のウィーン市長が男はつらいよシリーズのファンだったとかなんとかいう縁で作られることになった企画ものの作品だそうです。

男はつらいよシリーズを1作品も見たことがないという方がもしいましたら、本作を見る前に是非2、3作見て、シリーズの背景やお約束の展開などを押さえておくことをおすすめします。